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評判のいい家庭教師に見てもらえば子供の成績は飛躍する

進学と費用の問題

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お金で進学を諦めない

日本の義務教育は中学までなので、高校と大学は各家庭の判断で通うことになります。現状は、おおよそ日本の高校進学率は9割を超えており、大学の進学率も5割を超えています。特に大学は4年間通うので、学費のことも頭に入れた上で進学を決めないといけません。一般に、国公立大学のほうが私立大学に比べて学費は安い傾向があります。文系の学部で言うなら、私立大学は年間で100万円くらいで国公立大学は50万円くらいです。理系学部は、文系より2割から3割ほど学費は高くなります。私立大学間では、学費の差はそれほど大きくありません。では、何を基準に目指す大学を選ぶべきでしょうか。やはり、自分が将来やりたいことや就きたい職業を想定して大学や学部を選ぶのがベストです。進学したい大学を、学費を理由に諦めてしまうのは最も悲しいことです。学費が心配な場合は、各大学の奨学金制度などお金の制度を確認することをお勧めします。今は、利子なしで借りられる奨学金制度も充実しています。または、大学の生協で安く食堂を利用したり、先輩から使用しなくなった教科書をもらうことも可能です。特にお金がかかりがちな私立大学のほうが、こういった制度は充実しています。私立大学と学費の関係は、切り離せない問題です。大学側も少しでも多くの学生に入学して欲しいと思っているので、親身に受験生や学生の相談にのってくれます。学費を理由に進学をあきらめる必要は全くありません。